〔日本酒:越の松亀の話〕
メーカーは関原酒造。新潟県長岡市関原にある会社です。創業は享保元年。
会社HPの商品紹介があっさり目で米の種類は不明。
というより越の松亀がない。
細かいことは不明ながら、味わいはあっさりというか、特徴がないのが特徴といった感じです。癖がないので飲みやすい。
近くにあると、ついつい飲んでしまう。安価なので、手軽にのめる日本酒としてバランスが良いと思います。
〔日本酒:梅一輪の話〕
梅一輪は千葉県山武市のお酒です。メーカーは梅一輪酒造株式会社で、昭和59年創業なので酒造メーカーとしては比較的新しいです。
酒造米は全て千葉県産米です。
自分が飲んだのは吟醸純米梅一輪です。日本酒度からするとやや辛口で、キリリとした味わいといったところでしょうか。
アルコール度は15度と特別高いわけではありませんが、なぜか酔う。これは相性なのでしょう。
2025年12月03日
2025年11月12日
【日本酒の話:濃姫の里 隠し吟醸(愛知)、会津ほまれ(福島)】
〔日本酒:濃姫の里 隠し吟醸の話〕
メーカーは清州醸造で、愛知県のメーカーです。
「鬼殺し」が有名でしょうか。創業は嘉永六年なので江戸末期です。
自分が飲んだのは「濃姫の里 隠し吟醸」です。
若干、薄めの感じもしましたが、これといった特徴がない代わりに、素直な口当たりで飲みやすい印象です。
お手頃価格なので、日常の晩酌にぴったりかも。
〔日本酒:会津ほまれの話〕
メーカーはほまれ酒造で、福島県喜多方市のメーカーです。
大正7年創業で、米は地元産の「夢の香」、「五百万石」、「華吹雪」を使いつつ、兵庫県産の山田錦もブレンドとのこと。
名水にこだわりとHPにある。
で自分が飲んだのは純米大吟醸です。
印象ですが、とにかく香りがいい。口当たりも滑らかでフルーティー。これはぐいぐい飲めてしまう日本酒です。
すごく特徴があるわけではありませんが、バランスがいいといいますか。
お酒好きには、ちょっとヤバいかも。
メーカーは清州醸造で、愛知県のメーカーです。
「鬼殺し」が有名でしょうか。創業は嘉永六年なので江戸末期です。
自分が飲んだのは「濃姫の里 隠し吟醸」です。
若干、薄めの感じもしましたが、これといった特徴がない代わりに、素直な口当たりで飲みやすい印象です。
お手頃価格なので、日常の晩酌にぴったりかも。
〔日本酒:会津ほまれの話〕
メーカーはほまれ酒造で、福島県喜多方市のメーカーです。
大正7年創業で、米は地元産の「夢の香」、「五百万石」、「華吹雪」を使いつつ、兵庫県産の山田錦もブレンドとのこと。
名水にこだわりとHPにある。
で自分が飲んだのは純米大吟醸です。
印象ですが、とにかく香りがいい。口当たりも滑らかでフルーティー。これはぐいぐい飲めてしまう日本酒です。
すごく特徴があるわけではありませんが、バランスがいいといいますか。
お酒好きには、ちょっとヤバいかも。
2025年10月15日
【日本酒の話】出羽桜(特別純米酒)、桃川(にごり酒)
〔日本酒:出羽桜の話〕
出羽桜は秋田県天童市のお酒。会社名は出羽桜酒造株式会社で、安政2年創業。
日本酒では精米歩合が重視されますが、出羽桜酒造では自家精米が自慢とのことです。
自分が飲んだのは特別純米酒。
全体的にまろやかで、これといった特徴がない代わりに、口当たりがよく、飲みやすい印象です。飲み続けると、だんたん良くなってくる。
日常的に飲む人なら、いいかも。
〔日本酒:桃川・にごり酒の話〕
桃川は青森県北上郡おいらせ町のお酒。飲んでみたのはにごり酒です。
桃川株式会社では、奥入瀬川水系水と「吟烏帽子(ぎんえぼし)」や「華想い」をはじめ、「まっしぐら」「青天の霹靂」など約95%の青森県産米を使用しているとのこと。初めて知る銘柄が多い。
このにごり酒ですが、アルコール度数20%と日本酒としては非常に高い。
で、口にしてみたところ、度数が強くてまるで薬みたい。
アルコール耐性が弱い人間にとっては、にごり酒特有の甘みを感じるところまで至らず。
お酒に強い人向けのですね。これは。
出羽桜は秋田県天童市のお酒。会社名は出羽桜酒造株式会社で、安政2年創業。
日本酒では精米歩合が重視されますが、出羽桜酒造では自家精米が自慢とのことです。
自分が飲んだのは特別純米酒。
全体的にまろやかで、これといった特徴がない代わりに、口当たりがよく、飲みやすい印象です。飲み続けると、だんたん良くなってくる。
日常的に飲む人なら、いいかも。
〔日本酒:桃川・にごり酒の話〕
桃川は青森県北上郡おいらせ町のお酒。飲んでみたのはにごり酒です。
桃川株式会社では、奥入瀬川水系水と「吟烏帽子(ぎんえぼし)」や「華想い」をはじめ、「まっしぐら」「青天の霹靂」など約95%の青森県産米を使用しているとのこと。初めて知る銘柄が多い。
このにごり酒ですが、アルコール度数20%と日本酒としては非常に高い。
で、口にしてみたところ、度数が強くてまるで薬みたい。
アルコール耐性が弱い人間にとっては、にごり酒特有の甘みを感じるところまで至らず。
お酒に強い人向けのですね。これは。
2025年09月24日
【日本酒の話】越後桜、北秋田
〔日本酒:越後桜の話〕
越後桜は新潟県阿賀野市のお酒です。自分が飲んだのは大吟醸。
精米歩合50%とあるだけで詳細不明ですが、とてもフルーティーで飲みやすくでおいしい。日本酒とは思えないです。まるでジュースのよう。
会社HPを見ると、1890年創業なのでかなりの伝統があります。
2009年に最新の設備を導入し、会社名を越後桜酒造に改名。
いろいろな賞も取っているので、これからも頑張って欲しいです。
〔日本酒:北秋田の話〕
北秋田は秋田県大館市のお酒です。会社名は株式会社北鹿。創立が昭和19年なので太平洋戦争がいよいよ苦境に陥る時期ですが、政府による企業統合により生まれた会社です。
飲んだのは大吟醸です。精米歩合50%。詳細不明ですが、会社HPによると「山田錦」「秋田酒こまち」、「秋田県産米」を使っているみたい。
基本辛口な口当たりで、キリリとピりっとという感じです。
このピリッとした感じが好きなら、という感じのお酒です。
越後桜は新潟県阿賀野市のお酒です。自分が飲んだのは大吟醸。
精米歩合50%とあるだけで詳細不明ですが、とてもフルーティーで飲みやすくでおいしい。日本酒とは思えないです。まるでジュースのよう。
会社HPを見ると、1890年創業なのでかなりの伝統があります。
2009年に最新の設備を導入し、会社名を越後桜酒造に改名。
いろいろな賞も取っているので、これからも頑張って欲しいです。
〔日本酒:北秋田の話〕
北秋田は秋田県大館市のお酒です。会社名は株式会社北鹿。創立が昭和19年なので太平洋戦争がいよいよ苦境に陥る時期ですが、政府による企業統合により生まれた会社です。
飲んだのは大吟醸です。精米歩合50%。詳細不明ですが、会社HPによると「山田錦」「秋田酒こまち」、「秋田県産米」を使っているみたい。
基本辛口な口当たりで、キリリとピりっとという感じです。
このピリッとした感じが好きなら、という感じのお酒です。
2025年09月03日
【日本酒の話】勇仁、賀茂鶴
〔日本酒:勇仁の話〕
千葉県成田市の鍋店の日本酒です。醸造は千葉県香取郡神崎町です。
酒造米の種類は不明です。
端麗辛口系ですが、個人的にはちょっと微妙。少し尖った味わいといった印象を持ちましたが、鍋店HPの紹介では「控えめな吟醸香と適度なコクのある味わいがバランス良く調和」と書いてある。
このあたりは、もう、個人の感覚なので(汗)
〔日本酒:賀茂鶴の話〕
賀茂鶴は東広島市に明治6年に創業した賀茂鶴酒造のお酒です。
原料は広島県北部の酒造好適米を使用しています。広島県北部では稲作に最適な「埴壌土」があるのと、大きな寒暖差とが、優れた酒米をはぐくむそうです。
自分が手にしたのは生囲い純米酒です。カテゴリとしては辛口ですがトゲトゲしさはなく、まろやかでキリリとした味わいといったところでしょうか。
飲みやすくて、気軽に楽しめる日本酒だと思います。
千葉県成田市の鍋店の日本酒です。醸造は千葉県香取郡神崎町です。
酒造米の種類は不明です。
端麗辛口系ですが、個人的にはちょっと微妙。少し尖った味わいといった印象を持ちましたが、鍋店HPの紹介では「控えめな吟醸香と適度なコクのある味わいがバランス良く調和」と書いてある。
このあたりは、もう、個人の感覚なので(汗)
〔日本酒:賀茂鶴の話〕
賀茂鶴は東広島市に明治6年に創業した賀茂鶴酒造のお酒です。
原料は広島県北部の酒造好適米を使用しています。広島県北部では稲作に最適な「埴壌土」があるのと、大きな寒暖差とが、優れた酒米をはぐくむそうです。
自分が手にしたのは生囲い純米酒です。カテゴリとしては辛口ですがトゲトゲしさはなく、まろやかでキリリとした味わいといったところでしょうか。
飲みやすくて、気軽に楽しめる日本酒だと思います。
2025年08月06日
【日本酒】甲子(千葉県酒々井)、聖泉(千葉県富津市)
〔日本酒:甲子の話〕
千葉県酒々井町の飯沼本家の日本酒です。米は地元産の五百万石です。
たまたま忘年会で口にしただけだけど、なかなかまろやかで美味しい。
アルコール類は飲み続けないと味が分からない部分がありますが、甲子ははやりの辛口淡麗とは真逆で、とにかく柔らかくて、フルーティーで飲みやすい。
ついつい飲んでしまいまいました。
これはおススメです。また見つけたらな買いたいなあ。そう思わせる日本酒でした。
〔日本酒:聖泉の話〕
千葉県富津市の和蔵酒造の日本酒です。
米は地元産の「ふさこがね」と「総の舞」を使用しています。いずれも珍しい。
「ふさこがね」は基本的に食用だし、「総の舞」は酒造好適米ですがH28年で73tしか作られていないかなりのレア米です。
味わいは端麗辛口ですが、比較的飲みやすいです。
とても貴重な日本酒ではないかと。
千葉県酒々井町の飯沼本家の日本酒です。米は地元産の五百万石です。
たまたま忘年会で口にしただけだけど、なかなかまろやかで美味しい。
アルコール類は飲み続けないと味が分からない部分がありますが、甲子ははやりの辛口淡麗とは真逆で、とにかく柔らかくて、フルーティーで飲みやすい。
ついつい飲んでしまいまいました。
これはおススメです。また見つけたらな買いたいなあ。そう思わせる日本酒でした。
〔日本酒:聖泉の話〕
千葉県富津市の和蔵酒造の日本酒です。
米は地元産の「ふさこがね」と「総の舞」を使用しています。いずれも珍しい。
「ふさこがね」は基本的に食用だし、「総の舞」は酒造好適米ですがH28年で73tしか作られていないかなりのレア米です。
味わいは端麗辛口ですが、比較的飲みやすいです。
とても貴重な日本酒ではないかと。

