出版実践塾の無料動画が公開されています。
(※メールアドレスの登録が必要です)
【出版実践塾動画講座】
http://www.iikannji.jp/publishop/
それぞれ30分前後(4つめだけ15分)と長いので全部は見ていないのですが、まさに経営者の観点からの出版論で、この手の話を聞く機会はなかなか無いので、貴重な動画だと思います。
動画は4つの分かれています。
テーマ1:出版の大きな落とし穴
※累計115万部のベストセラー作家・兼出版社オーナー・木暮太一先生
テーマ2:売れる本にするために最も重要な法則
※累計115万部のベストセラー作家・兼出版社オーナー・木暮太一先生
テーマ3:売れる著者になるためのプロフィールの磨き方
※ダイヤモンド社のカリスマ編集者、寺田庸二先生
テーマ4:ベストセラーへの道
※ベストセラーを連発するダイヤモンド社のカリスマ編集者、寺田庸二先生
講師は、それぞれ出版界の最前線で活躍中のひとたちです。
メインとしては出版側からの話ですが、公募にも活かせる部分が多々あると思います。
ぼくも少しずつ、聞いていきたいと思っています。
ということで、動画の紹介でした。
2014年05月06日
2014年01月10日
【電子書籍】電子書籍で100万円売り上げるひとがいる話
元ネタはこちらの記事
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140108-00046682-diamond-sci&p=1
ダイヤモンド・オンラインの記事によると、電子書籍で100万円を売り上げる主婦がいるらしい。
そのプラットフォームとなったのが“E★エブリスタ”。
【E★エブリスタ】
http://estar.jp/.pc/
小説を見てみると、1日で100部以上売れている本がけっこうある。
通算ではなくて1日でこんなに売れている。これだけ購買者層がいる電子書籍はなかなかないかもしれない。
元記事によると、話を分割して売ることも可能で、100万円を売り上げた作品は1話40円で販売し、ちりも積もれば山となりこの金額に達したとのこと。
電子書籍販売の一番のハードルは、“購入経験者が少ない“ことだと思っていました。
人間だれもが、経験するまでが大変なものです。一度経験してしまえば、二度目、三度目のハードルはぐっと下がります。
E★エブリスタには、二度目、三度目の購買経験者が多数いるところが強みかな、と思いました。
この調子で電子書籍購買層が増えていけば、出版不況と言われていますが、新しいビジネスに繋がりそうな気がします。
興味のある人は、ちょっと覗いてみてください。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140108-00046682-diamond-sci&p=1
ダイヤモンド・オンラインの記事によると、電子書籍で100万円を売り上げる主婦がいるらしい。
そのプラットフォームとなったのが“E★エブリスタ”。
【E★エブリスタ】
http://estar.jp/.pc/
小説を見てみると、1日で100部以上売れている本がけっこうある。
通算ではなくて1日でこんなに売れている。これだけ購買者層がいる電子書籍はなかなかないかもしれない。
元記事によると、話を分割して売ることも可能で、100万円を売り上げた作品は1話40円で販売し、ちりも積もれば山となりこの金額に達したとのこと。
電子書籍販売の一番のハードルは、“購入経験者が少ない“ことだと思っていました。
人間だれもが、経験するまでが大変なものです。一度経験してしまえば、二度目、三度目のハードルはぐっと下がります。
E★エブリスタには、二度目、三度目の購買経験者が多数いるところが強みかな、と思いました。
この調子で電子書籍購買層が増えていけば、出版不況と言われていますが、新しいビジネスに繋がりそうな気がします。
興味のある人は、ちょっと覗いてみてください。
2013年12月18日
龍淵灯さんの作品がアニメ化されました。
感動ストーリー大募集で優秀賞を受賞され龍淵灯さんですが、受賞作がアニメ化されました。
【CMサイト 感動チャンネル】
http://www.cmsite.co.jp/kandou/ichiguu/
コメントの数がすごいことになっています。これも原作の力なのでしょう。
原作は募集要項の縛りもあり、600字前後です。これを5分弱のアニメにするのですから、アニメ化する側も想像力を駆使する必要があります。
この短編アニメは、龍淵灯さんと、アニメ作家との共作と言えるかもしれません。
そういう意味で、原作とはまた別の良さがあります。
閲覧は上記URLからです。
ぜひともご覧ください!
【CMサイト 感動チャンネル】
http://www.cmsite.co.jp/kandou/ichiguu/
コメントの数がすごいことになっています。これも原作の力なのでしょう。
原作は募集要項の縛りもあり、600字前後です。これを5分弱のアニメにするのですから、アニメ化する側も想像力を駆使する必要があります。
この短編アニメは、龍淵灯さんと、アニメ作家との共作と言えるかもしれません。
そういう意味で、原作とはまた別の良さがあります。
閲覧は上記URLからです。
ぜひともご覧ください!
2013年09月22日
長男に囲碁を教える。
長男が学校の囲碁部にまあいろいろあって入っている。月2回の土曜AMのみ。
正確には部活ではなく、地元のサークルみたいなものだけど。
それで話を聞くと、長男は30級と認定されているのに、なんと8級の相手と平手で、しかも19路盤でやらされているという。しかも、8級の児童に馬鹿にされているようです。
そなむちゃな。それですっかりやる気をなくしたようです。
ということで、日曜日の午前中1時間だけ、囲碁をみっちり教えることにする。
耐震工事の関係で10月まで囲碁部がお休みなので、それまでに8級に勝てるようになるのが目標です。
8級といっても、30級と平手で打たせるぐらいだから、たいしたことないんだろう。
インターネットで検索すると、日本棋院のHPに指導者カリキュラム例がある。
http://www.nihonkiin.or.jp/teach/digest/
ふむ、これは分かりやすい。
日本将棋連盟にも同じようなものがあれば、子供に将棋を教えたいと思っているパパママにとって強い味方になると思うのに。
普及って、こういうのが思ったより大事では無いかと思ったり。
長男とのマンツーマンなので、1時間で2単元も目標に教えることにする。後は様子を見ながら進めたり戻ったり。
途中で挫折したらダメなので、急がば回れの精神でいきます。
とかまあ、少し教えながらいろいろ調べてみたら、林メソッドというものがあるらしい。
通常の囲碁指導では石の取り方から教えるが、そうではなくて、いきなり陣地取りという囲碁の本質から指導するみたい。
うーん、どっちがいいのかよく分からない。
まず石のとり方だけ覚えさせて、あとは実戦中心にする。
九路盤で9子というありえないハンデからスタートして、三日で6子で完勝できるようになる。
途中であきらかな悪手を指しても、我慢して指摘しないようにする。自由に打たせるのがいいらしい。そのうち、理解できるようになるだろう。無茶なハンデのおかげかどうかは別として、攻め棋風になりました。攻め棋風の方が上達は早いはず。
4子で完勝できるようになれば、13路盤に進もうと息子には言ってあります。
そこまでくれば、星の基本定石ぐらい教えようかなと。石の死活はどうしよう。
まあ、おいおい考えよう。
2013年06月30日
第25回TV囲碁アジア選手権
囲碁は中国、韓国でも盛んなので、世界大会を開けるのがいいですね。
将棋ファンとしては羨ましい限りです。
【日本棋院】
http://www.nihonkiin.or.jp/match/tv-asia/
会場は日本で、決勝に勝ち残ったのは五冠王の井山裕太(日本)と韓国のパクジョンファンです。
井山九段は囲碁は自由な発想が特徴で、柔らかさという意味では、七冠を達成した若き日の羽生七冠と通じるかもしれません。
リアルタイムで見ていましたが、一手30秒にもかかわらず、当たり前かもしれませんが、長い手順での石の死活を正確に読みきっています。
どちらかに傾きそうな天秤を、ギリギリのところで保ち続ける。
昔、ぼくが囲碁を教わった先生が「囲碁とは絵を書くようなものだ」と表現していました。
対戦している二人が、まるで絡み合う龍のような絵を書き込んでいきます。
解説だと、序盤で失敗した井山九段ですが、途中から盛り返して、中盤以降は井山九段が押していたようです(ぼくのレベルではとても分からない差です)。
そして、そのまま最後まで攻めの姿勢で押していきます。
勝ちました、という手は相手が投了する数手前ぐらいからでしょうか。
パクジョンファンは万策尽きたといった感じで投了し、198手で井山九段が見事に優勝を果たしました。
国内で様々なタイトルを獲得している井山九段ですが、TV囲碁アジア選手権は始めての優勝になります。
ここ最近は世界戦で元気のない日本勢ですが、この優勝を切欠に日本囲碁界の躍進を期待したいと思います。
井山九段おめでとうございます。
将棋ファンとしては羨ましい限りです。
【日本棋院】
http://www.nihonkiin.or.jp/match/tv-asia/
会場は日本で、決勝に勝ち残ったのは五冠王の井山裕太(日本)と韓国のパクジョンファンです。
井山九段は囲碁は自由な発想が特徴で、柔らかさという意味では、七冠を達成した若き日の羽生七冠と通じるかもしれません。
リアルタイムで見ていましたが、一手30秒にもかかわらず、当たり前かもしれませんが、長い手順での石の死活を正確に読みきっています。
どちらかに傾きそうな天秤を、ギリギリのところで保ち続ける。
昔、ぼくが囲碁を教わった先生が「囲碁とは絵を書くようなものだ」と表現していました。
対戦している二人が、まるで絡み合う龍のような絵を書き込んでいきます。
解説だと、序盤で失敗した井山九段ですが、途中から盛り返して、中盤以降は井山九段が押していたようです(ぼくのレベルではとても分からない差です)。
そして、そのまま最後まで攻めの姿勢で押していきます。
勝ちました、という手は相手が投了する数手前ぐらいからでしょうか。
パクジョンファンは万策尽きたといった感じで投了し、198手で井山九段が見事に優勝を果たしました。
国内で様々なタイトルを獲得している井山九段ですが、TV囲碁アジア選手権は始めての優勝になります。
ここ最近は世界戦で元気のない日本勢ですが、この優勝を切欠に日本囲碁界の躍進を期待したいと思います。
井山九段おめでとうございます。
2013年05月27日
一酸化二水素のジョーク
アメリカには一酸化二水素という有名なジョークがあるらしい。それをラジオのDJが話したところ大騒ぎになり、謝罪に追い込まれたとか。
それをそのまま話すのも芸がないので、ちょっと日本風にアレンジして家内に試してみた。
―――
一酸化二水素って知ってる?
これは各種工業製品の製造過程で使用されており、純度の高いものは半導体の製造過程で不可欠の物質となっている。また、原子力発電所でも使用されている。
その一方で、この物質による事故は各地で発生しており、死者も毎年のように発生している。
さらにこの物質を過剰に摂取すると中毒を引き起こすことが知られており、最悪の場合は死に至ることもある。
さて、あなたはこの物質を規制すべきだと思いますか?
―――
それで家内の答えは「中毒を引き起こすのが事実であれば、規制すべき」
うーん。
一酸化二水素という名称は仰々しいけど、化学式に直せばH2O。つまり水です。
アメリカではこれを科学知識の欠如を笑うジョークになっているらしいですが、むしろこれは伝達する情報を”精査”することで、人間をいかようにもコントロールすることができる恐ろしい実例ではないかと。
同じようなネタで、こんなのも考えられる。
―――
この物質は強力な電磁波の発生源であり、同時に高エネルギーの放射能も放出している。
この物質が放射する電磁波を長期間浴びると皮膚がんのリスクを高めることが知られており、短期的にもこの物質が発する電磁波によって、皮膚が火傷状態にさせられるという被害が報告されている。
この物質は、今後も相当長期間にわたって電磁波と放射能の放射を続けると予想されていますが、あなたはこの物質を密閉して閉じ込めるべきだと思いますか?
―――
はい、この物質の正体は太陽です。
太陽光というと健康的なイメージですが、電磁波といいかえると急に悪いイメージになるから不思議です。光も電磁波の一種なのにね。
こんなジョークはともかくとして、ひとりの人間が集められる情報には限りがあります。
それに、注意していても自分が好む情報ばかり集めてしがいがちです。
だからこそ、偏っていることを自覚して、幅広い知識と意見を見につけないといけないなあと、一酸化二水素のジョークでさらに実感しました。
自戒の念は大事ですね。くわばらくわばら。
それをそのまま話すのも芸がないので、ちょっと日本風にアレンジして家内に試してみた。
―――
一酸化二水素って知ってる?
これは各種工業製品の製造過程で使用されており、純度の高いものは半導体の製造過程で不可欠の物質となっている。また、原子力発電所でも使用されている。
その一方で、この物質による事故は各地で発生しており、死者も毎年のように発生している。
さらにこの物質を過剰に摂取すると中毒を引き起こすことが知られており、最悪の場合は死に至ることもある。
さて、あなたはこの物質を規制すべきだと思いますか?
―――
それで家内の答えは「中毒を引き起こすのが事実であれば、規制すべき」
うーん。
一酸化二水素という名称は仰々しいけど、化学式に直せばH2O。つまり水です。
アメリカではこれを科学知識の欠如を笑うジョークになっているらしいですが、むしろこれは伝達する情報を”精査”することで、人間をいかようにもコントロールすることができる恐ろしい実例ではないかと。
同じようなネタで、こんなのも考えられる。
―――
この物質は強力な電磁波の発生源であり、同時に高エネルギーの放射能も放出している。
この物質が放射する電磁波を長期間浴びると皮膚がんのリスクを高めることが知られており、短期的にもこの物質が発する電磁波によって、皮膚が火傷状態にさせられるという被害が報告されている。
この物質は、今後も相当長期間にわたって電磁波と放射能の放射を続けると予想されていますが、あなたはこの物質を密閉して閉じ込めるべきだと思いますか?
―――
はい、この物質の正体は太陽です。
太陽光というと健康的なイメージですが、電磁波といいかえると急に悪いイメージになるから不思議です。光も電磁波の一種なのにね。
こんなジョークはともかくとして、ひとりの人間が集められる情報には限りがあります。
それに、注意していても自分が好む情報ばかり集めてしがいがちです。
だからこそ、偏っていることを自覚して、幅広い知識と意見を見につけないといけないなあと、一酸化二水素のジョークでさらに実感しました。
自戒の念は大事ですね。くわばらくわばら。
2013年05月12日
長男(小3)が囲碁を始めました
長男(小3)が囲碁を始めました。
長男が通っている小学校では、近隣小学校と合同で、隔週日曜日に囲碁教室が開催されている。
毎年募集されているのだが、何かの拍子で長男が参加するといいだして、5/25が初日になります。
次男が将棋をときおりしているので、対抗心っぽい。長男的に負けるのはいやなので、将棋はさけて囲碁にしたようです。
始めるきっかは何でもいいです。囲碁将棋は覚えてそれなりに打てるようになると一生楽しめるので、そこまでのレベルに達してくれれば何もいうことないです。
ということで、息子が囲碁を教えろというので、9路・13路版のセットを購入し、基本ルールから教えています。
といいつつ、ひとに教えた経験がないので、囲碁をどう教えたらいいのかさっぱり分からない。地の囲いあい……といっても、何がなんだか分からないと思うので、答えが見えやすい石の取り方からスタートです。
ぼくが囲碁を始めたきっかけは、高校とき、数学の先生にスカウトされたからです。
「将棋が強ければ囲碁も上手くなる」
そんなこんなで始めた囲碁ですが、取り組んだのは高校3年~大学の5年間のみなのでそんなに強くなっていない。しかも大学は部室が「畳でゲームが揃っている」という理由で囲碁部を選んだだけなので、正直、真面目に取り組んでいない。
それでも、まだ、それなりに打てるだろうと思っていたので、日本棋院のHPから9路盤の囲碁ゲームをダウンロードしてちょっと対戦してみる。
最弱キャラのいきなり半目負けする。
これはまずいと思って、何回か対局を繰り返すと2局目以降は安定して勝てるようになった。
だんだん思い出してきた。中級キャラにも楽勝だ。
この調子で最強キャラも楽勝だろうと思ったら、繋がっていると思っていた石が繋がってしいなくてボロっと4子を取られての逆転負け。
うーん、ぼくはいったい何を読んでいたのだろうか。
そんなこんなで、これから囲碁の話もときおり書いていきたいと思います。
長男が通っている小学校では、近隣小学校と合同で、隔週日曜日に囲碁教室が開催されている。
毎年募集されているのだが、何かの拍子で長男が参加するといいだして、5/25が初日になります。
次男が将棋をときおりしているので、対抗心っぽい。長男的に負けるのはいやなので、将棋はさけて囲碁にしたようです。
始めるきっかは何でもいいです。囲碁将棋は覚えてそれなりに打てるようになると一生楽しめるので、そこまでのレベルに達してくれれば何もいうことないです。
ということで、息子が囲碁を教えろというので、9路・13路版のセットを購入し、基本ルールから教えています。
といいつつ、ひとに教えた経験がないので、囲碁をどう教えたらいいのかさっぱり分からない。地の囲いあい……といっても、何がなんだか分からないと思うので、答えが見えやすい石の取り方からスタートです。
ぼくが囲碁を始めたきっかけは、高校とき、数学の先生にスカウトされたからです。
「将棋が強ければ囲碁も上手くなる」
そんなこんなで始めた囲碁ですが、取り組んだのは高校3年~大学の5年間のみなのでそんなに強くなっていない。しかも大学は部室が「畳でゲームが揃っている」という理由で囲碁部を選んだだけなので、正直、真面目に取り組んでいない。
それでも、まだ、それなりに打てるだろうと思っていたので、日本棋院のHPから9路盤の囲碁ゲームをダウンロードしてちょっと対戦してみる。
最弱キャラのいきなり半目負けする。
これはまずいと思って、何回か対局を繰り返すと2局目以降は安定して勝てるようになった。
だんだん思い出してきた。中級キャラにも楽勝だ。
この調子で最強キャラも楽勝だろうと思ったら、繋がっていると思っていた石が繋がってしいなくてボロっと4子を取られての逆転負け。
うーん、ぼくはいったい何を読んでいたのだろうか。
そんなこんなで、これから囲碁の話もときおり書いていきたいと思います。
2013年02月07日
第1回日本ストーリーデザイン大賞 受賞式その2
(受賞式その1はこちら)
http://takeaction.blog.so-net.ne.jp/2013-02-06
授賞式は本当に華やかで、熱海市長を初めとして多くの著名人がご列席されました。
舞台に上がられた方々をご紹介です。
・石田一成(俳優)
いきなりの登場でびっくりしました。実際みると、顔が小さくて体が細く、本当に格好が良かったです。ジーパンにジャケットというラフな服装ですが、都会的に洗練された感じでした。
・宮崎奈穂子(シンガーソングライター)
http://ameblo.jp/miyazakinahoko/
写真家で審査員でもあり山岸伸さんの紹介で熱海にこられたそうです。
武道館で公演をすることを夢見て、wikiをみるとかなりすごい活動を続けられて、ついに夢を実現されました。おめでとうございます!
披露してくれた2曲のうち1曲は、その夢が実現するまでを語った「路上から武道館へ」です。じっくりと物語を聞かせるような音楽に共感です。音楽業界に詳しくないのですがこの手の音楽は最近少ないような気がします。好きなひとは好きになる。そのような音楽だと思います。
もちろん、喜んでアルバムを購入させていただきました。
これからも頑張ってください!
・平井敬人(シンガーソングライター)
http://hiraikun.com/
日本ストーリーデザイン大賞PVの音楽を担当されています。
舞台ではユーモアたっぷりの「だんごをならべてだんごむし いや、いもむし」を披露してくださいました。マルチな才能をお持ちで、イラスト・動画もなんでもこなします。
「思っていても、作らなかったら、それは思っていないのと同じだ」とDVDのなかでおっしゃられていました。
にこにこした笑顔の下で、熱いハートを滾らせている方です。
やはり分野でプロになられる方は、心持が違うと実感。
・ORENCHE(静岡限定アイドル)+漣みなみ
http://www.oranche.com/
静岡限定のアイドルです。結成10年で、オリジナル曲も30を超えるとか。
最新曲は「釣りガール」です。1300円です。なんとなく買ってしまいました。
とにかく、自虐的なのに明るいトークが絶品です。「美味しいトークをいただきました」と声をかけたら「始めて言われました!」と元気な声で返していただきました。そして
「釣りガールの2曲目が”どうぞ召し上がれ”です」と機転の利いたお返事をいただきました。
やっぱりトークで売ったほうがいいような(笑)
・伊達直斗(俳優)
声が低くて、渋い方でした。
静岡出身の俳優ですが、自己アピールすることなく、星野裕也さんを紹介して早々に舞台から下がります。
きっと、後輩の面倒見がいい兄貴分な性格なのかなと勝手に想像しました。wikiだと、とてもユニークな方のようです。
・星野裕矢(シンガーソングライター)
伊達直斗さんの紹介で登場です。
パワフルで圧倒的な声量を誇るボーカルが特徴的です。
気になる方はYoutubeで検索してみてください。
・椿志保(プロレスラー、プロレスリングファイブ主催)
http://five-world.net/
プロレスラーというとごつくて暴れまわるイメージがありますが、社長だけあって落ち着いた淑女のような雰囲気でした。
男性とも戦われるとのことで、すごい商売というか世界です。
とまあ、ザザザーっと紹介させていただきました。
いやはや、本当にびっくりです。
こんな素晴らしい式に一泊でご招待預かり、光栄としかいいようがありません。
また、賞のために動画を製作された平井敬人さん、ますだたけしさん、龍魔王さんとお知り合いになる機会をいただきました。
また、多くの方から名刺をいただきました。
こういうときって名刺を持ってくるものなのですね。
手ぶらですみません……というか、ものすごい損失のような。
ということで、教訓は「授賞式には名刺持参」です。
常識のない人間でほんとすみません……(汗)
最後に、本賞の実現及び運営に携わった多くの方々に厚く御礼を申し上げます。
すばらしい体験をさせていただきました。
本当にありがとうございます!
http://takeaction.blog.so-net.ne.jp/2013-02-06
授賞式は本当に華やかで、熱海市長を初めとして多くの著名人がご列席されました。
舞台に上がられた方々をご紹介です。
・石田一成(俳優)
いきなりの登場でびっくりしました。実際みると、顔が小さくて体が細く、本当に格好が良かったです。ジーパンにジャケットというラフな服装ですが、都会的に洗練された感じでした。
・宮崎奈穂子(シンガーソングライター)
http://ameblo.jp/miyazakinahoko/
写真家で審査員でもあり山岸伸さんの紹介で熱海にこられたそうです。
武道館で公演をすることを夢見て、wikiをみるとかなりすごい活動を続けられて、ついに夢を実現されました。おめでとうございます!
披露してくれた2曲のうち1曲は、その夢が実現するまでを語った「路上から武道館へ」です。じっくりと物語を聞かせるような音楽に共感です。音楽業界に詳しくないのですがこの手の音楽は最近少ないような気がします。好きなひとは好きになる。そのような音楽だと思います。
もちろん、喜んでアルバムを購入させていただきました。
これからも頑張ってください!
・平井敬人(シンガーソングライター)
http://hiraikun.com/
日本ストーリーデザイン大賞PVの音楽を担当されています。
舞台ではユーモアたっぷりの「だんごをならべてだんごむし いや、いもむし」を披露してくださいました。マルチな才能をお持ちで、イラスト・動画もなんでもこなします。
「思っていても、作らなかったら、それは思っていないのと同じだ」とDVDのなかでおっしゃられていました。
にこにこした笑顔の下で、熱いハートを滾らせている方です。
やはり分野でプロになられる方は、心持が違うと実感。
・ORENCHE(静岡限定アイドル)+漣みなみ
http://www.oranche.com/
静岡限定のアイドルです。結成10年で、オリジナル曲も30を超えるとか。
最新曲は「釣りガール」です。1300円です。なんとなく買ってしまいました。
とにかく、自虐的なのに明るいトークが絶品です。「美味しいトークをいただきました」と声をかけたら「始めて言われました!」と元気な声で返していただきました。そして
「釣りガールの2曲目が”どうぞ召し上がれ”です」と機転の利いたお返事をいただきました。
やっぱりトークで売ったほうがいいような(笑)
・伊達直斗(俳優)
声が低くて、渋い方でした。
静岡出身の俳優ですが、自己アピールすることなく、星野裕也さんを紹介して早々に舞台から下がります。
きっと、後輩の面倒見がいい兄貴分な性格なのかなと勝手に想像しました。wikiだと、とてもユニークな方のようです。
・星野裕矢(シンガーソングライター)
伊達直斗さんの紹介で登場です。
パワフルで圧倒的な声量を誇るボーカルが特徴的です。
気になる方はYoutubeで検索してみてください。
・椿志保(プロレスラー、プロレスリングファイブ主催)
http://five-world.net/
プロレスラーというとごつくて暴れまわるイメージがありますが、社長だけあって落ち着いた淑女のような雰囲気でした。
男性とも戦われるとのことで、すごい商売というか世界です。
とまあ、ザザザーっと紹介させていただきました。
いやはや、本当にびっくりです。
こんな素晴らしい式に一泊でご招待預かり、光栄としかいいようがありません。
また、賞のために動画を製作された平井敬人さん、ますだたけしさん、龍魔王さんとお知り合いになる機会をいただきました。
また、多くの方から名刺をいただきました。
こういうときって名刺を持ってくるものなのですね。
手ぶらですみません……というか、ものすごい損失のような。
ということで、教訓は「授賞式には名刺持参」です。
常識のない人間でほんとすみません……(汗)
最後に、本賞の実現及び運営に携わった多くの方々に厚く御礼を申し上げます。
すばらしい体験をさせていただきました。
本当にありがとうございます!
2013年02月06日
第1回日本ストーリーデザイン大賞 授賞式 その1
熱海にいくのは2回目だ。
とはいっても1回目は学生時代で、海と民宿を往復しただけで観光的なことは何もしていない。
授賞式に参加するのに熱海のことを知らないのは失礼すぎるだろうと思い、朝早く自宅を出発して半日かけて観光をする。
ぼくの観光スタイルは、ひたすら歩くこと。
家族連れだとこうはいかないけど、一人のときはひたすら歩く。
すると、観光ガイドには掲載されていない小さなスポットや、意外な小道を発見できたりして、それが現地の空気を吸ったような気分になりとても嬉しくなるのだ。
タクシーやバスもほとんど使わない。
そうして熱海を歩いた印象は、「坂が多い」です。
もしぼくが現地取材をした上で日本ストーリーデザイン大賞用の作品を書いたとしたら、きっと坂をテーマにしたと思います。
例えば……
昭和初期に熱海市で密かに市民マラソン大会が開催されていたのを君はご存知だろうか。
そんな大会に、現代の熱海市在住で、干物製造を営んでいる貫一と彼女の宮子がタイムスリップして紛れ込んでしまった。
元の時代に返るには、マラソン大会で優勝するしかない。
網吉は強敵ぞろいの大会に勝利して、現代に戻ってこれるのか!
とまあ、これがベース。
ここからの味付けとして、時空間が捻じ曲がって、過去がおかしくなっているとします。
さまざまな時代が混じっているため、尾崎紅葉、中山晋平、澤田政廣といった熱海の偉人が軒並み登場し、しかもマラソンが変なふうに日本に伝わってきたため、それぞれの偉人がチェックポイントに仁王立ちして、ランナーに無茶な注文を出してくる。
中山晋平からは「デビュー作である”カチューシャのうた”を歌え!」と命じられて、思わず主人公はAKBを口ずさんでしまう。澤田政廣からは木彫「人魚」のポーズを取れという注文が飛び出して、主人公は必死に背をそらせて叫ぶ。
「イナバウワー!」
さらに尾崎紅葉からはこの場で彼女を足蹴にして別れろと無茶振りされる。
しかし、ここで足蹴にしないと元に時代に戻れない。ここまで一緒に苦労してきた彼女を袖にできるわけがない。苦悩する貫一。そして出した結論は! 二人は元の世界に帰れるのか!
などなど。
しかしまあ、この調子でバカ話を書いていたら、いつまでたっても先に進まないので、そろそろ本題に戻ります。
熱海でなにかお声がかかることを期待して、そのうち書いてみます。
お声がかからなかったら、夏コミ用ということで(笑)
そんなこんなで授賞式。
会場につくと、なんと大勢のひとが集まっています。
授賞式は3回目ですが、こんなに人数の多いのは初めてです。
胸に大きな造花を付けていただく。この時点で、緊張して指先をにぎにぎしてしまいました。
授賞式はものすごい華やかで、表彰状授与が終わると、熱海にゆかりのあるミュージシャンが演奏してくれたり、パフォーマンスを披露してくれたりと、なかなか楽しかったです。
記念に辻真先先生や、柏原先生と写真を撮らせていただきました。
ありがとうございます。
たくさんのゲスト出演がありました。
細かく書くときりがないので、ここから先はまた明日。
とはいっても1回目は学生時代で、海と民宿を往復しただけで観光的なことは何もしていない。
授賞式に参加するのに熱海のことを知らないのは失礼すぎるだろうと思い、朝早く自宅を出発して半日かけて観光をする。
ぼくの観光スタイルは、ひたすら歩くこと。
家族連れだとこうはいかないけど、一人のときはひたすら歩く。
すると、観光ガイドには掲載されていない小さなスポットや、意外な小道を発見できたりして、それが現地の空気を吸ったような気分になりとても嬉しくなるのだ。
タクシーやバスもほとんど使わない。
そうして熱海を歩いた印象は、「坂が多い」です。
もしぼくが現地取材をした上で日本ストーリーデザイン大賞用の作品を書いたとしたら、きっと坂をテーマにしたと思います。
例えば……
昭和初期に熱海市で密かに市民マラソン大会が開催されていたのを君はご存知だろうか。
そんな大会に、現代の熱海市在住で、干物製造を営んでいる貫一と彼女の宮子がタイムスリップして紛れ込んでしまった。
元の時代に返るには、マラソン大会で優勝するしかない。
網吉は強敵ぞろいの大会に勝利して、現代に戻ってこれるのか!
とまあ、これがベース。
ここからの味付けとして、時空間が捻じ曲がって、過去がおかしくなっているとします。
さまざまな時代が混じっているため、尾崎紅葉、中山晋平、澤田政廣といった熱海の偉人が軒並み登場し、しかもマラソンが変なふうに日本に伝わってきたため、それぞれの偉人がチェックポイントに仁王立ちして、ランナーに無茶な注文を出してくる。
中山晋平からは「デビュー作である”カチューシャのうた”を歌え!」と命じられて、思わず主人公はAKBを口ずさんでしまう。澤田政廣からは木彫「人魚」のポーズを取れという注文が飛び出して、主人公は必死に背をそらせて叫ぶ。
「イナバウワー!」
さらに尾崎紅葉からはこの場で彼女を足蹴にして別れろと無茶振りされる。
しかし、ここで足蹴にしないと元に時代に戻れない。ここまで一緒に苦労してきた彼女を袖にできるわけがない。苦悩する貫一。そして出した結論は! 二人は元の世界に帰れるのか!
などなど。
しかしまあ、この調子でバカ話を書いていたら、いつまでたっても先に進まないので、そろそろ本題に戻ります。
熱海でなにかお声がかかることを期待して、そのうち書いてみます。
お声がかからなかったら、夏コミ用ということで(笑)
そんなこんなで授賞式。
会場につくと、なんと大勢のひとが集まっています。
授賞式は3回目ですが、こんなに人数の多いのは初めてです。
胸に大きな造花を付けていただく。この時点で、緊張して指先をにぎにぎしてしまいました。
授賞式はものすごい華やかで、表彰状授与が終わると、熱海にゆかりのあるミュージシャンが演奏してくれたり、パフォーマンスを披露してくれたりと、なかなか楽しかったです。
記念に辻真先先生や、柏原先生と写真を撮らせていただきました。
ありがとうございます。
たくさんのゲスト出演がありました。
細かく書くときりがないので、ここから先はまた明日。
2012年10月04日
ブラックジャックによろしくが全巻無料で読める
漫画界にいろいろな風を起し続けている佐藤秀峰先生が、こんどは代表作である『ブラックジャックによろしく』を全巻無料で公開しました。
【ブラックジャックによろしく】(全巻無料)
http://p.booklog.jp/users/satomanga
いやー、嬉しい限りですが、正直、目的がよく分かりません。
ただ佐藤先生のブログ等を読むと、漫画家として単行本出版以外の収入の道を探っているように思います。
ブラックロックシューターだったかな? そのDVD製作会社のひとが、結局DVDはコピーされたりネットで流れたりしてこれで利益をえるのは厳しいので、DVDは宣伝と割り切ってフィギアといって関連商品で利益確保を図りたいと、そのようなことを何かのインタビューで書いてあったのを読んだ記憶があります。
佐藤先生のHPを読むと、漫画家の権利を守るために、著作権侵害に対して裁判を起すなど、しっかりとした対応をとられています。
佐藤先生は、漫画としてだけでなく会社経営者の視点から、単行本の売上に頼らない、そして権利侵害に泣き寝入りをしない、新たな漫画家像を目指されているのかなと、勝手に想像しています。
作品を生産しながら、先駆者として駆け抜けるには肉体的にも精神的にも大変なことだと思いますが、ぜひとも頑張って欲しいと思います。
佐藤先生のご活躍をお祈りいたします。

