選外佳作としては4回目(佳作は3回)で、テーマは「忘却」でした。
〔小説でもどうぞ(第14回)〕
https://www.koubo.co.jp/reading/rensai/oubo/douzo/douzo14.html
〔作品:齊藤想『喪失』〕
https://www.koubo.co.jp/reading/rensai/oubo/douzo/douzo14/douzo14_b2.html
本作は冒頭を工夫しています。
「タレントの名前が覚えられない」という日常系のあるあるから始まります。
ただ、夫婦で「そだね~」とうなずきあうだけではストーリーになりません。
そこで対立軸を作ろうと、妻に夫を責める役目を与えました。こうしたちょっとした緊張感を与えることで、ぐっと書きやすくなります。
冒頭以外は流れのままに書いていますが、構造としては……
(続きは1月5日発行のメルマガにて)
―――――
という感じで、自分のメルマガでちょっとした解説を書いています。
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【サイトーマガジン】
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2022年12月19日
2022年11月17日
第13回小説でもどうぞで『緑の瞳の彼女』が選外佳作に選ばれました
選外佳作としては3回目(佳作は3回)で、テーマは「休暇」でした。
〔小説でもどうぞ(第13回)〕
https://www.koubo.co.jp/reading/rensai/oubo/douzo/douzo13.html
〔作品:齊藤想『緑の瞳の彼女』〕
https://www.koubo.co.jp/reading/rensai/oubo/douzo/douzo13/douzo13_b1.html
技法としては、非常に分かりやすい擬人法です。
主人公はカマキリなのですが、それをいかに人間だと思わせるかが勝負です。
ただ、まるっきり人間だと思わせる描写は、ヒントのないミステリみたいでアンフェアなので、あとで「あの描写は、実は人間のことじゃなかったんだ」と思わせるシーンを挟むのがポイントです。
今回は「澄んだ緑色の瞳」「逆三角形の顔」が、ヒント第1段で……(続きは12月5日発行のメルマガにて)
―――――
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〔作品:齊藤想『緑の瞳の彼女』〕
https://www.koubo.co.jp/reading/rensai/oubo/douzo/douzo13/douzo13_b1.html
技法としては、非常に分かりやすい擬人法です。
主人公はカマキリなのですが、それをいかに人間だと思わせるかが勝負です。
ただ、まるっきり人間だと思わせる描写は、ヒントのないミステリみたいでアンフェアなので、あとで「あの描写は、実は人間のことじゃなかったんだ」と思わせるシーンを挟むのがポイントです。
今回は「澄んだ緑色の瞳」「逆三角形の顔」が、ヒント第1段で……(続きは12月5日発行のメルマガにて)
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2022年10月23日
第12回小説でもどうぞで『倉庫チーフ田中さん』が選外佳作に選ばれました
選外佳作としては2回目(佳作は3回)で、テーマは「休暇」でした。
〔小説でもどうぞ(第12回)〕
https://www.koubo.co.jp/reading/rensai/oubo/douzo/douzo12.html
〔作品:齊藤想『倉庫チーフ田中さん』〕
https://www.koubo.co.jp/reading/rensai/oubo/douzo/douzo12/douzo12_b4.html
今回はテーマをストレートに扱い「休暇を取らない社員」を主人公にしてみました。
真面目だけど仕事はできない。そんな彼に、係長はなんとかして休ませようとします。
本作は技法を2つ使っています。
まずは逆転です。
「仕事をするために出勤する」が普通ですが、主人公の田中さんは……(続きは11月5日発行のメルマガにて)
―――――
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〔小説でもどうぞ(第12回)〕
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〔作品:齊藤想『倉庫チーフ田中さん』〕
https://www.koubo.co.jp/reading/rensai/oubo/douzo/douzo12/douzo12_b4.html
今回はテーマをストレートに扱い「休暇を取らない社員」を主人公にしてみました。
真面目だけど仕事はできない。そんな彼に、係長はなんとかして休ませようとします。
本作は技法を2つ使っています。
まずは逆転です。
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2022年08月22日
第45回TO-BE小説工房で『年輪』が選外佳作に選ばれました
4年前ですが、記録のために記事をUPします。
選外佳作としては3回目で、テーマは「暦」でした。
〔TO-BE小説工房〕
https://www.koubo.co.jp/reading/rensai/article/tobe-2/tobe_45/tobe_45_b3.html
〔作品:齊藤想『年輪』〕
http://takeaction.blog.so-net.ne.jp/2018-12-28-2
※作品は上記URLを参照
今回は叙述トリックを採用しました。
若者と思わせて、実は超高齢者という話です。
この手の作品を書くときに注意すべきは、いかに最後まで読ませるかです。
ラストで驚かせることだけに集中してしまうと、中盤は「平凡な若者の話」となり飽きられてしまいます。途中まで面白く読ませてこそ、どんでん返しが効いてきます。
ということで、表向きは「熟女をナンパする話」としました。
主人公が高齢者である伏線をちりばめながら主人公に怪しげなナンパをさせてみましたが、もうちょっと描写を工夫すべきでしたね。
とはいえナンパの経験がないものでなかなか難しいのですが(汗)
―――――
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〔TO-BE小説工房〕
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〔作品:齊藤想『年輪』〕
http://takeaction.blog.so-net.ne.jp/2018-12-28-2
※作品は上記URLを参照
今回は叙述トリックを採用しました。
若者と思わせて、実は超高齢者という話です。
この手の作品を書くときに注意すべきは、いかに最後まで読ませるかです。
ラストで驚かせることだけに集中してしまうと、中盤は「平凡な若者の話」となり飽きられてしまいます。途中まで面白く読ませてこそ、どんでん返しが効いてきます。
ということで、表向きは「熟女をナンパする話」としました。
主人公が高齢者である伏線をちりばめながら主人公に怪しげなナンパをさせてみましたが、もうちょっと描写を工夫すべきでしたね。
とはいえナンパの経験がないものでなかなか難しいのですが(汗)
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2022年08月14日
第41回TO-BE小説工房で『困った隣人』が選外佳作に選ばれました
4年前ですが、記録のために記事をUPします。
選外佳作としては2回目で、テーマは「隣人」でした。
〔TO-BE小説工房〕
https://www.koubo.co.jp/reading/rensai/article/tobe-2/tobe_41/tobe_41_b6.html
〔作品:齊藤想『困った隣人』〕
http://takeaction.blog.so-net.ne.jp/2018-08-19-6
※作品は上記URLを参照
本作ではストレートに、エキセントリックな隣人を登場させました。一度、キャラを作ってしまえば、あとは流れに乗って書き続けるだけです。
ポイントは困った隣人の迷惑行為を、エスカレートさせることです。
このエスカレートさせる方向に、ポイントがあります。
最初は「社会常識」といった外部的なところから攻撃が始まり、物語が進むにつれて「日常生活」といった生活の内部にまで手を突っ込ませます。外堀から内堀といった要領です。
これ、意外と応用範囲が広いです。エスカレートというと激しくさせたくなりますが、心理的な距離感を用いると表現の幅が広がります。
問題はラストです。悪い人が悪い人で終わっては締まらないので、彼女にも少しは善人になってもらわないと困ります。
ということで、隣人なりに良心の呵責を覚えているというオチにしました。
多少の強引さはご勘弁を願いまして(汗)
―――――
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選外佳作としては2回目で、テーマは「隣人」でした。
〔TO-BE小説工房〕
https://www.koubo.co.jp/reading/rensai/article/tobe-2/tobe_41/tobe_41_b6.html
〔作品:齊藤想『困った隣人』〕
http://takeaction.blog.so-net.ne.jp/2018-08-19-6
※作品は上記URLを参照
本作ではストレートに、エキセントリックな隣人を登場させました。一度、キャラを作ってしまえば、あとは流れに乗って書き続けるだけです。
ポイントは困った隣人の迷惑行為を、エスカレートさせることです。
このエスカレートさせる方向に、ポイントがあります。
最初は「社会常識」といった外部的なところから攻撃が始まり、物語が進むにつれて「日常生活」といった生活の内部にまで手を突っ込ませます。外堀から内堀といった要領です。
これ、意外と応用範囲が広いです。エスカレートというと激しくさせたくなりますが、心理的な距離感を用いると表現の幅が広がります。
問題はラストです。悪い人が悪い人で終わっては締まらないので、彼女にも少しは善人になってもらわないと困ります。
ということで、隣人なりに良心の呵責を覚えているというオチにしました。
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2022年08月08日
第32回TO-BE小説工房で『最終切符』が選外佳作に選ばれました
5年ぐらい前ですが記録のために記事をUPしています。
これが選外佳作としては初めてで、テーマは「切符」でした。
〔TO-BE小説工房〕
https://www.koubo.co.jp/reading/rensai/article/tobe-2/tobe_32/tobe_32_b2.html
〔作品:齊藤想『最終切符』〕
http://takeaction.blog.so-net.ne.jp/2017-11-26
※作品は上記URLを参照
今回はショートショートの技法を使いました。
冒頭に切符を出して、そこでは「二人を繋ぐアイテム」としての役割を持たせます。
後半にその切符が効力を発揮すると思いきや、実はその希少性からたまたま「高付加価値がついた」だけであり、金儲けの道具となります。
と思わせて、やっぱり「二人を繋ぐアイテム」に戻った、という二段構えになります。
ショートショートの重要な技法に「意味の二重性」があります。
今回は切符に「二人を繋ぐアイテム」と「高付加価値のついた商品」という二重性を持たせました。Aと思わせてBだった、というのは基本形になります。今回はさらに捻ってAに戻してみました。
この意味の二重性は基本的な技法なので、ぜひともマスターしてください。
――
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これが選外佳作としては初めてで、テーマは「切符」でした。
〔TO-BE小説工房〕
https://www.koubo.co.jp/reading/rensai/article/tobe-2/tobe_32/tobe_32_b2.html
〔作品:齊藤想『最終切符』〕
http://takeaction.blog.so-net.ne.jp/2017-11-26
※作品は上記URLを参照
今回はショートショートの技法を使いました。
冒頭に切符を出して、そこでは「二人を繋ぐアイテム」としての役割を持たせます。
後半にその切符が効力を発揮すると思いきや、実はその希少性からたまたま「高付加価値がついた」だけであり、金儲けの道具となります。
と思わせて、やっぱり「二人を繋ぐアイテム」に戻った、という二段構えになります。
ショートショートの重要な技法に「意味の二重性」があります。
今回は切符に「二人を繋ぐアイテム」と「高付加価値のついた商品」という二重性を持たせました。Aと思わせてBだった、というのは基本形になります。今回はさらに捻ってAに戻してみました。
この意味の二重性は基本的な技法なので、ぜひともマスターしてください。
――
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【サイトーマガジン】
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2022年03月03日
「第4回小説でもどうぞ」で選外佳作に選ばれました
初めての選外佳作です。
〔高橋源一郎 小説でもどうぞ〕
https://www.koubo.co.jp/reading/rensai/oubo/douzo/douzo04.html
応募した作品は『ジジイの手紙』です。
公募ガイドの会員登録(無料)をすれば主催者サイトで読めますが、最優秀作品以外の著作権は著者にあるため自分のブログでもUPしています。
『ジジイの手紙』
https://takeaction.blog.so-net.ne.jp/2022-02-16-3
本作は逆転の発想です。
未来への手紙というと、子供と相場が決まっています。それを「死ぬ直前のジジイ」に書かせたらどうなるのか、というのが元アイデアです。
手紙には目的が必要です。目的のない手紙は意味を成しません。
そこで、「記憶の補助」という目的を加えました。
主人公に目標と、それに対する障壁があるとストーリーを進めやすいです。本作だと目標は「死ぬまで記憶を保ちたい」で、障壁は「すぐに忘れてしまう」ことです。
「敵は自分だ!」というパターンです。
あとはラストをどう締めるかです。
基本的にコメディタッチなので、最後はいい話系統でまとめたかったです。
さすがに強引かなと思いましたが、選外佳作に選ばれたということは失敗ではなかったようです。
ということで自分は前向きに解釈しましたが、いかがだったでしょうか?
―――――
……という感じで自分のメルマガでちょっとした解説を書きました。
毎月、創作に役立つミニ知識をメルマガで公開していますので、ぜひとも登録を。
もちろん無料です!
【サイトーマガジン】
https://www.arasuji.com/mailmagazine.html
〔高橋源一郎 小説でもどうぞ〕
https://www.koubo.co.jp/reading/rensai/oubo/douzo/douzo04.html
応募した作品は『ジジイの手紙』です。
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『ジジイの手紙』
https://takeaction.blog.so-net.ne.jp/2022-02-16-3
本作は逆転の発想です。
未来への手紙というと、子供と相場が決まっています。それを「死ぬ直前のジジイ」に書かせたらどうなるのか、というのが元アイデアです。
手紙には目的が必要です。目的のない手紙は意味を成しません。
そこで、「記憶の補助」という目的を加えました。
主人公に目標と、それに対する障壁があるとストーリーを進めやすいです。本作だと目標は「死ぬまで記憶を保ちたい」で、障壁は「すぐに忘れてしまう」ことです。
「敵は自分だ!」というパターンです。
あとはラストをどう締めるかです。
基本的にコメディタッチなので、最後はいい話系統でまとめたかったです。
さすがに強引かなと思いましたが、選外佳作に選ばれたということは失敗ではなかったようです。
ということで自分は前向きに解釈しましたが、いかがだったでしょうか?
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……という感じで自分のメルマガでちょっとした解説を書きました。
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2017年03月18日
第27回ゆきのまち幻想文学賞の結果
【結果発表】
http://www.prism-net.jp/0y-yuki/y30-bungaku-syo/27_kekka.pdf
はい、見事に予備選考止まりでした。
今年は888編の応募があり、予備選考を通過したのが55通だそうです。
ざっくりと1/17ぐらい。
入選以上が20編なので、予備選考から1/3ぐらい。全体からすると1/44です。
予備選考を通過したのが今回で2回目なので、確率的にはあと1回予備選考を通過すれば受賞するんじゃないかと思いつつ。
今回の応募作品はそのうちメルマガの題材にします。
お楽しみに(と書きつつ、かなり先になりますが)
2017年03月07日
2016大阪ショートショート大賞で最終選考に選ばれました。
忘れたころに通知がきました。
【創作サポートセンター】
http://www.sousaku-s.jp/
この賞で最終選考に残ったのは3回目か4回目ぐらいだったと思いますが、数年間はご無沙汰だったので久しぶりです。
大阪ショートショートは毎年テーマが設定されます。昨年は「復活」でした。
制限枚数は5枚以内です。
見ての通り、純然たるショートショートの賞です。大賞を取れば特待生として無料受講可能というスペシャルなご褒美が待っています。
大阪圏のひとはぜひとも挑戦してください。
本賞の作品集を希望しておいたので、手元に届いたらメルマガのネタにしようと思っています。
自分の応募作である「耐久テスト」もメルマガに合わせてUPします。
順番からいくと9月号か10月号に掲載することになります。
かなり先になりますが、お楽しみに!
【創作サポートセンター】
http://www.sousaku-s.jp/
この賞で最終選考に残ったのは3回目か4回目ぐらいだったと思いますが、数年間はご無沙汰だったので久しぶりです。
大阪ショートショートは毎年テーマが設定されます。昨年は「復活」でした。
制限枚数は5枚以内です。
見ての通り、純然たるショートショートの賞です。大賞を取れば特待生として無料受講可能というスペシャルなご褒美が待っています。
大阪圏のひとはぜひとも挑戦してください。
本賞の作品集を希望しておいたので、手元に届いたらメルマガのネタにしようと思っています。
自分の応募作である「耐久テスト」もメルマガに合わせてUPします。
順番からいくと9月号か10月号に掲載することになります。
かなり先になりますが、お楽しみに!
2017年03月06日
平成27ゆきのまち幻想文学賞で予備審査を通過しました。
ゆきのまち幻想文学賞で予備審査を通過したのは2回目です。
【主催者HP】
http://www.prism-net.jp/0y-yuki/y30-bungaku-syo/yb-bosyu.html
しばらくご無沙汰していたのですが、久しぶりに応募したらいきなりの予備審査通過で驚きです。
本審査は3月14日(火)で、大賞受賞者は電話連絡、佳作等は郵送での通知になるそうです。
なので、大賞なら当日、大賞以外でも来週には結果が判明すると思われます。
どのような作品かは、結果が出てからのお楽しみということで。
ちなみに、授賞式に招待されるのは大賞のみで、大賞以外は自費参加なのですが、佳作でも青森までいってしまおうと計画中です。みちのく一人旅みたいな。
もっとも受賞したらの話ですが(笑)
【主催者HP】
http://www.prism-net.jp/0y-yuki/y30-bungaku-syo/yb-bosyu.html
しばらくご無沙汰していたのですが、久しぶりに応募したらいきなりの予備審査通過で驚きです。
本審査は3月14日(火)で、大賞受賞者は電話連絡、佳作等は郵送での通知になるそうです。
なので、大賞なら当日、大賞以外でも来週には結果が判明すると思われます。
どのような作品かは、結果が出てからのお楽しみということで。
ちなみに、授賞式に招待されるのは大賞のみで、大賞以外は自費参加なのですが、佳作でも青森までいってしまおうと計画中です。みちのく一人旅みたいな。
もっとも受賞したらの話ですが(笑)

