W選考委員版においての選外佳作は2回目(最優秀賞は1回、佳作は4回)です。
テーマは「契約」でした。
〔第13回小説でもどうぞ・W選考委員版〕
https://koubo.jp/article/42119
〔作品:齊藤想『殺人契約』〕
https://koubo.jp/article/42528
W選考委員版に3作応募したのですが、素直に書くと自己評価としては一番低い作品です。
オチは何パターンか考えたのですが、無理をせず素直にストーリーが繋がるオチを採用しました。
しかし、普通に書くと明らかに分量が短い。
中盤でサラリーマン風の殺し屋を登場させて、いろいろなやり取りをさせていますが、実は枚数調整です。
明らかな枚数調整だとバレないように、伏線の意味も持たせました。
すぐに殺さない理由とか、契約解除条項とか、クドクドと。
本作が選外佳作に選ばれたのは、本当に幸運だったと思います。
こんな感じで、具体的な技法を無料ニュースレターで紹介します。
次回は8/5発行です。
・基本的に月2回発行(5日、20日※こちらはバックナンバー)。
・新規登録の特典のアイデア発想のオリジナルシート(キーワード法、物語改造法)つき!
2025年07月11日
2025年07月02日
第45回小説でもどうぞで『おせっかいな隣人』が選外佳作に選ばれました
選外佳作としては9回目(最優秀は1回、佳作は6回)で、テーマは「隣人」でした。
〔第45回小説でもどうぞ〕
https://koubo.jp/article/42241
〔作品:齊藤想『おせっかいな隣人』〕
https://koubo.jp/article/42255
ありがたいことに、選外佳作をいただきました。
本作はよくある認知症ネタです。この手のネタは、「いかに認知症と悟られずに、伏線を散りばめることができるか」が勝負だと思っています。
なんだかんだと車に乗ってしまうところ、料理の仕方を忘れてしまうところ、それどころか包丁の場所も忘れてしまうところ、が伏線になります。
伏線の順番としては、軽度から重度という流れが作法です。
ただ読み返すと、ちょっと伏線が遅いかな、という気がします。
次回以降の反省点ということで。
という感じで、自分のメルマガでちょっとした解説を書いています。
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もちろん無料です!
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〔第45回小説でもどうぞ〕
https://koubo.jp/article/42241
〔作品:齊藤想『おせっかいな隣人』〕
https://koubo.jp/article/42255
ありがたいことに、選外佳作をいただきました。
本作はよくある認知症ネタです。この手のネタは、「いかに認知症と悟られずに、伏線を散りばめることができるか」が勝負だと思っています。
なんだかんだと車に乗ってしまうところ、料理の仕方を忘れてしまうところ、それどころか包丁の場所も忘れてしまうところ、が伏線になります。
伏線の順番としては、軽度から重度という流れが作法です。
ただ読み返すと、ちょっと伏線が遅いかな、という気がします。
次回以降の反省点ということで。
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2025年04月09日
第12回小説でもどうぞW選考委員版で『先祖伝来』が選外佳作に選ばれました。
W選考委員版においての選外佳作は初めて(最優秀賞は1回、佳作は4回)です。
テーマは「贈り物」でした。
〔第12回小説でもどうぞ・W選考委員版〕
https://koubo.jp/article/37852
〔作品:齊藤想『先祖伝来』〕
https://koubo.jp/article/38299
本作は相続税に関する少し盲点になりがちな知識と、古い紙幣に関する知識の合体版です。
あまり知識を強調すると、公募上あまりよくないというのが自分の体感ですが、本作品はギリギリセーフだった模様です。
また細かい話は、メルマガで少し書こうかなと思っています。
気になる人は、登録してみてください。無料です。
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テーマは「贈り物」でした。
〔第12回小説でもどうぞ・W選考委員版〕
https://koubo.jp/article/37852
〔作品:齊藤想『先祖伝来』〕
https://koubo.jp/article/38299
本作は相続税に関する少し盲点になりがちな知識と、古い紙幣に関する知識の合体版です。
あまり知識を強調すると、公募上あまりよくないというのが自分の体感ですが、本作品はギリギリセーフだった模様です。
また細かい話は、メルマガで少し書こうかなと思っています。
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2024年11月01日
第37回小説でもどうぞで『すごい才能』が選外佳作に選ばれました
選外佳作としては8回目(佳作は5回、最優秀は1回)で、テーマは「病気」でした。
〔第37回小説でもどうぞ〕
https://koubo.jp/article/30399
〔作品:齊藤想『すごい才能』〕
https://koubo.jp/article/30408
本作は自分が大好きな桃太郎ネタです。アイデアに困ったら「昔話」です。
昔話の「パロディ」はたくさん書かれており、様々なパターンがありますが、昔話の盲点を突くのも手段のひとつです。
ただ盲点を突いたとしても、これではアイデアだけなので……
(続きは12月5日発行のメルマガにて)
―――――
という感じで、自分のメルマガでちょっとした解説を書いています。
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https://koubo.jp/article/30399
〔作品:齊藤想『すごい才能』〕
https://koubo.jp/article/30408
本作は自分が大好きな桃太郎ネタです。アイデアに困ったら「昔話」です。
昔話の「パロディ」はたくさん書かれており、様々なパターンがありますが、昔話の盲点を突くのも手段のひとつです。
ただ盲点を突いたとしても、これではアイデアだけなので……
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2024年04月02日
第3回星々短編小説コンテストで『変わりゆく町』が1次選考を通過しました。
最終選考には残れませんでしたが、1次選考は通過しました。
〔星々文学賞〕
https://www.hoshiboshi2020.com/%E7%9F%AD%E7%B7%A8%E5%B0%8F%E8%AA%AC%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88/
〔最終候補・一次選考通過〕
https://www.hoshiboshi2020.com/2024/03/19/%E7%AC%AC%EF%BC%93%E5%9B%9E-%E6%98%9F%E3%80%85%E7%9F%AD%E7%B7%A8%E5%B0%8F%E8%AA%AC%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88-%E3%81%AE%E6%9C%80%E7%B5%82%E5%80%99%E8%A3%9C%E4%BD%9C-%E4%B8%80%E6%AC%A1%E9%81%B8%E8%80%83%E9%80%9A%E9%81%8E%E4%BD%9C%E3%82%92%E7%99%BA%E8%A1%A8%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99/
5000字部門の応募が102編で1次選考通過が11編なので、感覚的には大健闘です。
本作は元々ゆきのまち幻想文学賞用に書いたのですが、幻想文学賞が廃止されたのでストックとしてずっとフォルダ内で放置していた作品です。
それに純文学風の味付けをして再チャレンジしました。
構成がうまくいっていないので、1次選考を突破しただけでに僥倖に恵まれました。
ありがとうございます。
作品はそのうちアップします。
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〔星々文学賞〕
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〔最終候補・一次選考通過〕
https://www.hoshiboshi2020.com/2024/03/19/%E7%AC%AC%EF%BC%93%E5%9B%9E-%E6%98%9F%E3%80%85%E7%9F%AD%E7%B7%A8%E5%B0%8F%E8%AA%AC%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88-%E3%81%AE%E6%9C%80%E7%B5%82%E5%80%99%E8%A3%9C%E4%BD%9C-%E4%B8%80%E6%AC%A1%E9%81%B8%E8%80%83%E9%80%9A%E9%81%8E%E4%BD%9C%E3%82%92%E7%99%BA%E8%A1%A8%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99/
5000字部門の応募が102編で1次選考通過が11編なので、感覚的には大健闘です。
本作は元々ゆきのまち幻想文学賞用に書いたのですが、幻想文学賞が廃止されたのでストックとしてずっとフォルダ内で放置していた作品です。
それに純文学風の味付けをして再チャレンジしました。
構成がうまくいっていないので、1次選考を突破しただけでに僥倖に恵まれました。
ありがとうございます。
作品はそのうちアップします。
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2024年01月02日
第27回小説でもどうぞで『勇者たち』が選外佳作に選ばれました
選外佳作としては7回目(佳作は4回)で、テーマは「病気」でした。
〔小説でもどうぞ(第27回)〕
https://koubo.jp/article/24619
〔作品:齊藤想『勇者たち』〕
https://koubo.jp/article/24628
病気自慢コンテストという不謹慎な話です。
不謹慎なだけに、ジメジメとならないよう、できるだけ悪意を排除しています。
まず観客は全員病人です。出場者と観客を同じ立場にすることで、悪意を薄めました。
観客からのヤジには嫌味などなく、全員が江戸っ子的なキャラにしています。これも悪意を薄めるためです。
あとラストの1行ですが……
(続きは2月5日発行のメルマガにて)
―――――
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〔小説でもどうぞ(第27回)〕
https://koubo.jp/article/24619
〔作品:齊藤想『勇者たち』〕
https://koubo.jp/article/24628
病気自慢コンテストという不謹慎な話です。
不謹慎なだけに、ジメジメとならないよう、できるだけ悪意を排除しています。
まず観客は全員病人です。出場者と観客を同じ立場にすることで、悪意を薄めました。
観客からのヤジには嫌味などなく、全員が江戸っ子的なキャラにしています。これも悪意を薄めるためです。
あとラストの1行ですが……
(続きは2月5日発行のメルマガにて)
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【サイトーマガジン】
2023年04月19日
第18回小説でもどうぞで『悪役レスラー志望』が選外佳作に選ばれました
選外佳作としては6回目(佳作は4回)で、テーマは「噂」でした。
〔小説でもどうぞ(第18回)〕
https://koubo.jp/article/14228
〔作品:齊藤想『悪役レスラー志望』〕
https://koubo.jp/article/14297
これは悪役レスラーを目指すしかないと思い込んでいる女子児童が、ある男子児童と変な噂を立てられたことで男子児童の本当の気持ちを知り、そして自分の夢を誇りに思う話です。
本作では本音をストレートに言うのではなく、遠回しに伝えるテクニックを使っています。
途中で「ヒール」の対義語となる「ベビーフェイス」という専門用語を出しています。
男子児童が「ベビーフェイス」という専門用語を知っていることで……
(続きは5月5日発行のメルマガにて)
―――――
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【サイトーマガジン】
https://www.arasuji.com/mailmagazine/saitomagazine/
〔小説でもどうぞ(第18回)〕
https://koubo.jp/article/14228
〔作品:齊藤想『悪役レスラー志望』〕
https://koubo.jp/article/14297
これは悪役レスラーを目指すしかないと思い込んでいる女子児童が、ある男子児童と変な噂を立てられたことで男子児童の本当の気持ちを知り、そして自分の夢を誇りに思う話です。
本作では本音をストレートに言うのではなく、遠回しに伝えるテクニックを使っています。
途中で「ヒール」の対義語となる「ベビーフェイス」という専門用語を出しています。
男子児童が「ベビーフェイス」という専門用語を知っていることで……
(続きは5月5日発行のメルマガにて)
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【サイトーマガジン】
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2023年03月27日
第17回小説でもどうぞで『ミケの牢獄』が選外佳作に選ばれました
選外佳作としては5回目(佳作は4回)で、テーマは「家」でした。
〔小説でもどうぞ(第17回)〕
https://koubo.jp/article/13928
〔作品:齊藤想『ミケの牢獄』〕
https://koubo.jp/article/13964
本作は擬人法の応用です。普通の擬人法は「人間と見せかけて、実は○○でした」というパターンなのですが、本作は「○○と見せかけて、実は人間でした」という逆パターンです。
このパターンの傑作に乙一『犬』があります。短編集『GOTH』に収録されています。オチが分かっていても頭が混乱するほど、見事な逆擬人法です。
細かいテクニックですが、……
(続きは4月5日発行のメルマガにて)
―――――
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【サイトーマガジン】
https://www.arasuji.com/mailmagazine/saitomagazine/
〔小説でもどうぞ(第17回)〕
https://koubo.jp/article/13928
〔作品:齊藤想『ミケの牢獄』〕
https://koubo.jp/article/13964
本作は擬人法の応用です。普通の擬人法は「人間と見せかけて、実は○○でした」というパターンなのですが、本作は「○○と見せかけて、実は人間でした」という逆パターンです。
このパターンの傑作に乙一『犬』があります。短編集『GOTH』に収録されています。オチが分かっていても頭が混乱するほど、見事な逆擬人法です。
細かいテクニックですが、……
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―――――
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【サイトーマガジン】
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2023年02月03日
Yomeba!第11回ショートショート募集で「告白草」が印象に残った作品に選ばれました!
2年ぐらい前ですが、記録として記事をUPします。
印象に残った作品としては、このときが初めてです。
〔yomeba!〕
https://yomeba-web.jp/ss/ss-offer11/
〔作品 齊藤想『告白想』〕
http://takeaction.blog.so-net.ne.jp/2020-10-28-1
※作品は上記URLを参照
本作は受賞には至りませんでしたが、「印象に残った作品」として取り上げられたので、メルマガで紹介いたします。
ストーリーは「告白草」という野菜を食べたら、誰かの告白が聞こえてくるという、ある意味では新製品ネタの変種です。
ようするに、新薬が野菜になっただけです。
アイデアとしては平凡なので、ここからは技術の出番です。
主人公は3つの告白を受け取りますが、この告白の方向性を揃えました。
では、なぜこのような告白を主人公に食べさせたのか、という部分がオチになります。
このオチを活かす技法が、ミスリーディングです。
読者に「きっとこういう理由だろう」と思わせておいて「実はこんな理由だったのか!」と足払いを食らわせるのです。
自分は「老人が自分の楽しみのために告白を聞かせた」→「実は主人公の心の反映だった」という流れを考えてみたのですが、作品としていまいちでした。
結果としては冴えませんが、考え方の参考としていただければと思いまして。
―――――
……という感じで自分のメルマガでちょっとした解説を書いています。
毎月、創作に役立つミニ知識をメルマガで公開していますので、ぜひとも登録を。
もちろん無料です!
【サイトーマガジン】
https://www.arasuji.com/mailmagazine.html
印象に残った作品としては、このときが初めてです。
〔yomeba!〕
https://yomeba-web.jp/ss/ss-offer11/
〔作品 齊藤想『告白想』〕
http://takeaction.blog.so-net.ne.jp/2020-10-28-1
※作品は上記URLを参照
本作は受賞には至りませんでしたが、「印象に残った作品」として取り上げられたので、メルマガで紹介いたします。
ストーリーは「告白草」という野菜を食べたら、誰かの告白が聞こえてくるという、ある意味では新製品ネタの変種です。
ようするに、新薬が野菜になっただけです。
アイデアとしては平凡なので、ここからは技術の出番です。
主人公は3つの告白を受け取りますが、この告白の方向性を揃えました。
では、なぜこのような告白を主人公に食べさせたのか、という部分がオチになります。
このオチを活かす技法が、ミスリーディングです。
読者に「きっとこういう理由だろう」と思わせておいて「実はこんな理由だったのか!」と足払いを食らわせるのです。
自分は「老人が自分の楽しみのために告白を聞かせた」→「実は主人公の心の反映だった」という流れを考えてみたのですが、作品としていまいちでした。
結果としては冴えませんが、考え方の参考としていただければと思いまして。
―――――
……という感じで自分のメルマガでちょっとした解説を書いています。
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【サイトーマガジン】
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2022年12月19日
第14回小説でもどうぞで『忘却』が選外佳作に選ばれました
選外佳作としては4回目(佳作は3回)で、テーマは「忘却」でした。
〔小説でもどうぞ(第14回)〕
https://www.koubo.co.jp/reading/rensai/oubo/douzo/douzo14.html
〔作品:齊藤想『喪失』〕
https://www.koubo.co.jp/reading/rensai/oubo/douzo/douzo14/douzo14_b2.html
本作は冒頭を工夫しています。
「タレントの名前が覚えられない」という日常系のあるあるから始まります。
ただ、夫婦で「そだね~」とうなずきあうだけではストーリーになりません。
そこで対立軸を作ろうと、妻に夫を責める役目を与えました。こうしたちょっとした緊張感を与えることで、ぐっと書きやすくなります。
冒頭以外は流れのままに書いていますが、構造としては……
(続きは1月5日発行のメルマガにて)
―――――
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【サイトーマガジン】
https://www.arasuji.com/mailmagazine/saitomagazine/
〔小説でもどうぞ(第14回)〕
https://www.koubo.co.jp/reading/rensai/oubo/douzo/douzo14.html
〔作品:齊藤想『喪失』〕
https://www.koubo.co.jp/reading/rensai/oubo/douzo/douzo14/douzo14_b2.html
本作は冒頭を工夫しています。
「タレントの名前が覚えられない」という日常系のあるあるから始まります。
ただ、夫婦で「そだね~」とうなずきあうだけではストーリーになりません。
そこで対立軸を作ろうと、妻に夫を責める役目を与えました。こうしたちょっとした緊張感を与えることで、ぐっと書きやすくなります。
冒頭以外は流れのままに書いていますが、構造としては……
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