2026年02月04日

最近の日常【令和8年2月上旬】

〔いつものお布施をした話①〕
毎年盆暮れにお世話になったお寺にお布施をしている。
とはいっても些細なものですが。今年はお布施と付届なので、2倍にしました。
昨年、普山結制が行われたそうで、立派なパンフレットが送付されてきた。
これは新住職が正式にお寺の世代を継ぐ儀式とのこと。このお寺では、なんと前回は百年以上遡るそうです。
なんというタイミングと思って、これはびっくり。

〔いつものお布施をした話②〕
受け取ったパンフレットに、普山結制の行事が書かれている。
1日目が首座入寺式、土地堂念誦、配役本則行茶
2日目が安下処諷経、普山式、普山開堂、首座法戦式、檀信徒総回答
この首座法戦式がいわゆる禅問答にあたるのでしょうか。これは禅宗以外にはチンプンカンプンな法戦が行われるものと思われます。
ちょっと見てみたかったかも。
小説の資料として使えるかもしれないので、パンフレットは保存します。はい。

〔解散総選挙について〕
解散前から直後のマスコミの予想は、公明党と立憲民主党合併により、自民党が小選挙区で苦戦するというもの。
肌感覚的にどうなんでしょう。
公明党の票がそのまま新党に乗るとは思えないし、公明党と合体することで逃げていく票も相当あると思うのだが。そもそも不人気の石破政権ときの得票数をベースにして予想して何の意味があるだろうか。
選挙後半になってきたら、さすがに予測が軌道修正されてきた。
なんだかなあ。

それはそうと立憲民主党。
共産党と共闘したことで多くの一般有権者が逃げて、今度は公明党と唐突に新党立ち上げたことで創価学会嫌いがまた逃げる。
公明党と合体することで政策を変更したことで、これまた支持者が離れていく。
最近の立憲民主党は悪手しかしていない気がする。一般有権者の支持を得るより、強固な組織票に頼る傾向が増しているような。
その結果、一般有権者がどんどん離れていき、とくに若者支持率が壊滅的な状況。
今回の選挙でもかなりの苦戦との予想がでていますが、いままでの行動のツケが回ってきたんでしょうね。
国会での議論を有意義なものにするためにも、強い野党は必要だと思っているので、とても残念です。
posted by 齊藤 想 at 12:00| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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