子母澤寛文学賞とセットの随筆賞です。
〔主催者HP〕
https://www.atsuta.net/literay/
『愛猿記』は子母澤寛が1956年に発表した随筆です。情にほだされ、二代目、三代目と飼いつづけた著者と猿(三ちゃん)との十数年の日々を綴っているそうです。
テーマは特にありませんが、前回選評に候補作の基準が書いてあります。そこから随筆部分を抜き出すと、
・ヒューマニズムに溢れる作品であるか。
・明るい読後感があり、未来への期待が持てるほのぼのとした作品であるか。
・最後まで一気に読ませる面白さがあり、多くの人たちに読んでもらいたいと感じさせる作品であるか。
という感じなるかなと思います。
前回受賞作も公開されていますので、参考になるかもしれません。
制限枚数は400字詰め原稿用紙(A4版)3枚、応募締切は令和8年3月31日です!
<募集要項抜粋>
募集内容:随筆
テーマ :特になし
大 賞:賞金3万
制限枚数:400字詰め原稿用紙 3枚
応募締切:令和8年3月31日
応募方法:郵送
2026年01月07日
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

