子供のころに読みたいなあと思っていた本を大人になって読んでいます。
【第213回のメュー】
◆こんな公募に挑戦しました・第2回新潟文学賞【県知事賞受賞】
◆小説でもどうぞ!に挑戦中(第44回)
◆プラスのショートショート1~4
◆公募情報数点
来月は県知事賞を受賞した新潟文学賞について書きます。
7月発行は7月5日です。メルマガは無料なので、ドンドン登録してください!
【ショートショートガーデン】
100を目指して淡々とアップです。そろそろストックを増やすかどうか。
〔名画でショート060『快楽の園』(ヒエロニムス・ボス)〕
https://short-short.garden/S-uCTyDh
【小説でもどうぞ】
第47回小説でもどうぞ「逆転」の推敲を進める。
第1作の最終推敲をして投稿用フォーマットにまとめる。
最初の1行を「した。」か「したことがある。」でさんざん悩んで、後者にする。
文法上の理屈的には前者なのですが、主人公のキャラ的には後者だなあと思いまして。
第2作と第3作も最終推敲をして投稿用フォーマットにうつす。
このタイミングで脱字を2か所も発見してびっくり。。
そんなこんなでさらりと投稿。
来月はこれから考えます。はい。
【さばえ近松文学賞】
原稿用紙10枚または4000字以内、応募締切6月30日、発表は9月中旬、募集内容は恋愛小説で鯖江要素必須。
https://takeahiromi.seesaa.net/article/511742105.html
最終推敲を終わらせて投稿する。自分基準では昨年度の反省を生かして、さばえ近松文学賞に合わせたよりよい作品を応募できたと思っている。
最後までラストがくどいかなと迷い続けましたが、逆に前半を膨らますことでバランスを取ることにしました。自分としては逆転の発想から出た新しい技法。
最終的には3551字、原稿用紙換算11枚です。
ちなみに昨年度応募した作品はこちら。鯖江要素が薄すぎた。
https://takeahiromi.seesaa.net/article/2024-12-20-4.html
【星新一賞】
制限文字数10,000字以内、9/30締切、発表は2月頃
https://takeaction.blog.ss-blog.jp/2024-07-24-1
今年応募作の推敲を始める。
読み返すと、いやあ、とんでもないバカSFだねえ。
ジュニア部門なら「自由な発想」という意味では悪く無いと思うけど、大人がこれを書くのはどうなのかと。年甲斐もなく若者向けのコスプレをしている気分。
もう開き直って、バカ方面でがんばって推敲します。はい。
【福島正実SF童話】
制限枚数50~60枚、9/30締切、発表は4/1。
2年に1回の開催。久しぶりに参加しようとかと思う。
ラストのイメージが固まってきました。あとはラストに至るまでの細かいエピソードや伏線をどうするのか。
せっかくなので書く前には児童文学を集中的に読みたい。
6月から書き始めることができたらなあ、とか思っています。
いまはアイデアというかメモを書き溜める感じで。
【坊っちゃん文学賞】
制限文字数4000字、9/30締切、発表は2月頃
https://takeaction.blog.ss-blog.jp/2024-06-21-1
今年は3作投稿予定。3作目を推敲する。
アイデアとしてはお気に入りの作品ですが、読み返すとどうもいまいち。ラストの切れ味がないといいますか。
まあ、坊ちゃん文学賞は参加することに意義がある的な公募なので、これでもいいのかもしれませんが。
応募まで時間があるので、もうちょっと考えます。はい。
~以下は結果待ち~
【5分後に意外な結末(5分後部門)】
5月31日〆 10月上旬発表 6000字程度(40×15×10P)
https://takeahiromi.seesaa.net/article/510368181.html
第1~4作応募済み。第4作は自分でもここまで推敲したか、というぐらい推敲して、最後の最後まで調整した。とりあえず自分の気持ちはすんだ。
これで結果発表までは楽しめます。
【5分秒に意外な結末(5秒後部門)】
5月31日〆 10月上旬発表 20×15×2P
https://takeahiromi.seesaa.net/article/510368181.html
10作応募しました。自分的には満足です。
あとは10月上旬まで発表待ち。
【ちよだ文学賞】
40×40で10~30枚、4月18日〆、10月末発表
https://takeahiromi.seesaa.net/article/2024-12-13-5.html
原稿用紙100枚程度の作品ですが、結果的に記念投稿みたいな内容。
ミステリなので落選したらミステリ系の公募……ちょっとムリだなあ。
落選したらしたで、行先を考えます。はい。
【その他】
・第13回きのこde大喜利に応募する。6月発表。
・きのこde川柳5月に応募する。6月発表。
・第21回畳川柳に応募。7月発表。
・物流川柳第684回ぐらいに応募。
・物流川柳第685回ぐらいに応募。
・おーいお茶新俳句に3作応募した。今回はサクラで揃える。10月下旬発表。
・第19回手帳大賞に応募する。昔の小さな思い出。11月発表。
・物流川柳第683回は落選
2025年06月06日
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

