2012年公開のモキュメンタリー風味のゾンビ映画です。
舞台はゾンビに支配された世界です。
生き残りである男二人は元野球選手でバッテリーを組んでいました。
彼らは残された資材を漁り、ときには釣りをして、さらにはキャッチボールをしながら旅を続けます。
ある日、無線を弄っていたら、自分たち以外に生き残りがいることが分かります。
しかし、声をかけるも、完全にシャットアウトします。
生き残りとは路上でばったりでありますが、銃で脅され、主人公の足は銃で撃ち抜かれ、さらには車のカギを投げ捨てられて動けなくなってしまいます。
そして男二人はゾンビに囲まれて、車からも出れなくなってしまいます。
というストーリーです。
基本的にストーリーというストーリーがあるわけではなく、ただひたすら、ゾンビ溢れる世界を淡々と描写していきます。
無線でドラマが始まるのかと思いきや、主題になるわけではなく、ただのエピソードのひとつです。
とはいえ、主人公が車に閉じ込められる原因になるのですが。
通してのストーリーがあるわけでははないので、それぞれのエピソードがツボにはまるか、はまらないか。
好きな人は好き。そんな映画かな、と思います。
ゾンビ映画が好きなひとのために!
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ゆうぞうです。
今日来たバックナンバーの記事(2009.01第16回)に
コメントを書こうとすると、The letterというおかしなサイトにつながってしまいます。(前もそうでした)
それでここに書かせていただきます。
気になった箇所です。
「2)重文をさける。
これは主語が二つある文章のことです。センテンスを短くすることで防げます。
ひとつ具体例を挙げてみます。
>シロクマパパは子どもを抱いて飛行機ごっこをしていると、宙に浮いた手足をバタバタさせた。」
とありますが、「重文」の定義は以下です。
重文:主語・述語の関係が成り立つ部分が、対等の資格で結ばれている文。「花は咲き、鳥は歌う」の類。(広辞苑より)
例文は、「複文」になっています。
複文:主節と従属節から成る文。「雪が降ると、電車が止まる」の類。(広辞苑より)
よって、「文の途中で主語を変えるときは、その主語を省略してはならない」の方がいいのでは?
重文でも複文でも当てはまります。
例)はこうなるのではないでしょうか?
>パパが子どもを抱いて飛行機ごっこをしていると、その子は宙に浮いた手足をバタバタさせた。」
すみません。昔の商売柄、気になったものですから。
それではまた、つくログで。
かなり昔に書いたので記憶が曖昧ですが、重文については、当時受講していた講座の資料を参照しています。
他の分野でもときたまあるのですが、広辞苑と業界用語の定義が異なることがあり、もしかしたらそのパターンなのかもしれませんね。
バックナンバーなので、ご容赦を(汗)