シルベスタースターローンが刑事役で主演です。
公開は1981年です。ロッキー2とランボーの間で、まさに絶頂期です。
ストーリーは、テロ組織というより、サイコキラーとの戦いです。
主敵は独立独歩のテロリストかつサイコキラーの白人男性です。彼は派手なテロを起こし、その成果によってテロ組織に雇われようとしますがうまくいきません。
彼は仲間のシャッカとともに、国連会議に出席した首脳陣がロープウェイで移動中にのっとり、政治犯の釈放を要求します。
テロリストはバスで逃亡しようとしますが、銃撃戦でシャッカは死亡。テロリストは逃げますが、別居中の主人公の妻の家に向かいます。
そして襲おうとしますが、主人公は妻に変装しており、テロリストを射殺して映画は終わります。
この映画ですが、なんといっても、テロリストのキャラがよいです。
かなり冷酷で、まさにサイコキラーです。決め台詞は「あの世で楽しみな」で、すぐに殺します。
まるで物をどけるような感覚で、殺します。
映画全体としては、正直、ぱっとしません。
主人公は銃を撃てないという悩みがあるのですが、なぜ撃てないのかがピンと気ませんし、ずっと撃てない設定ないのに最後は容赦なく狙って射殺します。
当時のスターローンは35歳ですが、ひげずらで、そのひげが似合っていて、なかなかイケメンです。
スターローンを楽しむ映画なのかなと。
製作費5百万ドルで興行収入アメリカだけで15百万ドルなので、十分に元は取れたのかなと。
シルベスター・スターローンのファンのために!
2025年07月24日
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