ぼくの経験上、実戦にもっとも直結するのが手筋だと思います。
ということで、簡単な手筋を勉強できる本を買って、反復練習しました。知っているだけでは実戦ではつかえなくて、もう、指が覚えているレベルにならないと、なかなか難しいです。
ということで、まず勉強したのがこの本。

将棋・ひと目の手筋―初級の壁を突破する208問 (MYCOM将棋文庫SP)
- 作者:
- 出版社/メーカー: 毎日コミュニケーションズ
- 発売日: 2006/08/01
- メディア: 文庫
ふむ、これは効果がありそうです。2回繰り返しました。そのうち、また繰り返します。
その次は寄せだろうということで、これ。
同じく2回繰り返す。
最後にこちら。
将棋大会に参加することを考えると、最低限の定跡をしらないと、わけわからないうちにやられてしまいます。
うっかりミス防止です。
うーん、定跡は全部中途半端すぎて、なんとなくいまいち。
けど、このマイコミ将棋文庫SPシリーズはよくできているので、またそろえて勉強しよう。
そんなこんなで、レーティング戦を再開です。
別のパソコンで10級からやりなおしてみました。さすがに鬼のように勝ち進みますが、全勝ではなくときたま負ける。序盤はぼやーっと指していることが多いので、ちょっとした手順前後をピシっと突かれて、収拾が付かなくなる。こうした経験を積み重ねて、序盤の危機発見能力が高まるのだろう。
なんだかんだと勝率9割超で勝ち進み、あっという間に4級まできました。
問題はここからなんだよなあ(汗)
そんなこんなしている間に、ぼくの中で壁になっていた2級相手に初勝利。
こんなんで喜んでいる場合ではないけど、素直に嬉しかったの棋譜をUPします。
いやー、CPU相手に逆転勝ちというのは、相手が鬼終盤なだけに嬉しいですね。



